日本人の信仰と聖書について考える会のサイトです

青空に映える桜の花

今こそ伝えたい日本人の心

太古の昔から日本人が大切にしてきた心を今こそ見直したい

日本人が大切にしてきたこと

日本庭園

神を畏れ敬うこと、勤勉、和の精神、恥の意識、慎み深さ、他者への配慮、秩序を重んじる心、品格。こういったことを日本人は・・・

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日本文化と聖書

机の上に開かれた聖書

古代日本の歴史を調べてみると、そこにイスラエル系渡来人の足跡を見ることができます。日本人の信仰、文化、伝統には聖書の・・・

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日本とイスラエル

鳥居

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本とイスラエル文化、聖書の文化には多くの類似性があることが指摘されています。その・・・

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アンケート結果

渋谷スクランブル交差点の雑踏

聖書やキリストの教え、またクリスチャンや日本の宗教行事に関して、どのような意識を持っているかアンケート調査を行いまし・・・

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自己中心を退け、神様を中心にして生きる

都会のビル街

全ての問題の原因は結局、自己中心に行き着くのではないでしょうか。自己中心を退け、神様の願いや思いを中心にして生きるなら、どんな問題も解決し、幸いな人生を生きることができるようになると思います。それは何かの宗教団体の信者になることではなく、人間本来の生き方であり、日本人が太古の昔から大切にして来た心だと思います。

 

目に見えない神様の思いや願いをいつも意識するために、毎日時間を決めて神様に思いを向けて祈り、聖書を読むことをお勧めします。聖書は戒律が記された宗教の教典ではなく、神様を中心にして生きようとしたイスラエル人の歴史であり記録です。また、私たち日本人の生き方の源泉でもあると思います。キリスト教の教典としてではなく、日本人の心を知るために聖書を読んでみていただきたいと思います。